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- 看取りの援助
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嘱託医より看取り期であるとの診断がおりた場合、ご家族のご希望の場合は、施設職員を含めての話し合いの中で看取りの開始となります。家族様が本人様に代わって意志決定されたお気持ちを受け入れながら本人様・家族様を見守っていきます。職員一同家族様のお話をよく聞いて向き合い寄り添っていきます。 -
本人様が住み慣れたところで自然の経過の中で最期を迎えるあずみ野での看取り介護を決められましたがいつでも変更可能です。遠慮されずにお伝えください。 -
あずみ野は医療施設ではありません。家族様が望まれる医療行為は限られています。
本人様の状態に応じ苦痛を伴う症状の緩和のためには嘱託医と相談して提供します。 -
毎日の生活ケアは丁寧に提供します。お気づきになられた点や疑問、要望、何でもお知らせください。 -
常に職員は状態の説明、行っているケアの目的や効果の説明を行っていきます。家族様も一緒にケアを行っていきましょう。 -
あずみ野では最期まで口からの食事が重要であると思っています。お好きなものを一口でも口から食べて味わってもらいます。 -
病院とは違う家族的で温かい雰囲気の中ただひたすら安らかに穏やかに最期を迎える事ができるように家族様にもお力をお借りしたいと思います。 -
個室ではない場合静養室に変更する必要がありますが周りの人から離すのではなく本人様の居室をそのまま看取りの場とすることが自然の成り行きだと考えます。
ご希望をお聞きして対応します。また、一度決められてからでも変更可能です。 -
家族様は昼夜を問わず安心して付き添えます。 -
今の家族様のお気持ちはつらく苦悩があることはお察ししておりますが、本人様の旅立ちの衣装についてもお話しておきます。本人様らしい衣装を家族様・職員で話し合い決めていきたいと思います。あくまでも家族様の希望が優先されます。
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常に臥床状態となられ自力で身体の向きを変えたり、手足を動かす事が難しくなられます。 -
失禁・脱水が起こりやすく、体液や電解質のバランスがぐずれてきます。 -
感染症にかかりやすく肺炎・尿路感染を繰り返します。 -
嚥下障害や食欲低下により、経口からの水分・栄養摂取が難しくなります。
臓器の機能が低下し、全身衰弱が進行して体重が減少します。
皮膚や血管がもろくなり、皮膚トラブル(褥瘡・表皮剥離・皮下出血)が起こりやすくなります。
傾眠状態が続き、精神反応がほとんど見られなくなります。
恒常性バランスが崩れ、バイタルサインが不安定になります。- 例)
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- 呼吸は浅く回数が減少する
- 喘鳴が出る
- 脈拍は弱く頻脈になる
- 血圧は低下し聴診器で測定できない
- 低体温になる
手足が冷たく尿量が減少します。
顔色が白っぽくなり無表情になります。以上が老衰による亡くなられる過程での状態像です。特に⑧~⑩は臨死期にみられます。

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- 数週間前
- 通常の日常生活ができなくなります。食事が入らず意識状態が変化し混乱したりします。眠っているように見えても呼びかけにはしっかりと受け答えができる事もあります。体がままならず手足をバタバタするようなこともあります。
身体的には血圧の低下、心拍数の増加、体温の変化が見られます。発汗があり皮膚、爪、手足が青ざめたり赤くなったりします。呼吸も変化し早い呼吸になったり遅い呼吸になったり数秒から数十秒間の無呼吸が出現します。痰が増えゴロゴロと喉で音がします。
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- 数日前
- さらに血圧低下、心拍数の増加、呼吸のリズムが遅くなり不規則になってきます。
痰が多くなりゴロゴロという呼吸音が聞かれます。開眼していても見えないようになります。音や声は聞こえていますが応える力がなくなり意識がないように感じられます。手と足の色が紫になります。
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- 最期
- 呼吸が止まり別れが訪れます。数度の長い間隔をあけた呼吸に続き最後の呼吸がみられます。
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- 死後
- 医師による死亡確認を行います。
(医師による死の判定…呼吸停止 心停止 瞳孔散大)
ご遺体を家族様とともに清拭します。

あずみ野では、看取り援助のため特別室をご用意しております。
多良木町ののどかな風景の中、ご家族の方々もご一緒に宿泊も可能です。














